海外大生就活体験記

< Personal Information >


大学
インペリアルカレッジロンドン(マスター1年)

選考
ケミカルエンジニアリング

高校
都内の私立高校を中退し、new mexicoのインターナショナルスクールへ。

留学したきっかけ
必ずしも付属の大学へ行く必要があるのかと思い始める。
英語が話せるようになりたいこと、東大は現実的でないと感じたことなどを考慮し、海外の大学に視野を広げ、高校から海外に行くことを決意した。


内定先
マッキンゼー・アンド・カンパニー




< 就活対策 >


就活を始めた時期

2年生の秋

参加したイベント

ボスキャリ、ロンドンや東京。ロンドンではキャンパスリクルーティングにも顔を出していた。

意識と準備

就活イベントに参加することで就活意識は分かれるなと感じた。大学2年、3年の秋にボスキャリでインターンを獲得、インターン後に内定を獲得した。
就活イベントに参加することのメリットは、同じように就職活動する友人ができ、情報交換などが行えたこと。
また、早めから動くことで、大学の先輩たちからの情報収集もアドバンテージとなった。
海外大学生の就活もインフラが整ってきているので、ぜひイベントを活用して納得に行く就活をしていただきたいと思う。十分な準備は必要。

自己分析

理系のバックグラウンドと集中力が強いこと、弱みはマルチタスクが苦手ということ。 自分を知るという意味では、他己分析をしていた。
対策したこと
コンサルの面接に関しては東大生が書いたノートシリーズを読んだ。ケース対策、フェルミ対策をし、あとは面接を数こなすことによって修正を加えていった。



< 振り返って >


選考で聞かれたこと

「志望動機」や「苦労したことなど一般的なこと」から、「最近の株価やマーケットの動きに関して」などのニュースを見てるか確認されるような質問された。


就職先を決めた軸

自分の勉強になる環境であるか、ビジネス的センスや実務などが勉強できる環境であるか、働く時間が長いかどうか、給与が高いか、というような総合的な観点から絞った。
コンサルも金融も両方でインターンしてみて、志望業界の実務を見て参考にして決めた。


選考を振り返って

インターンも本選考も、受かったり落ちたり。 1社に行きたいという強いこだわりを持たずに広い視野を持ったほうがいい。
ある程度納得できる会社は広く受けて、心に余裕を持って選考進めたほうがいいと思う。


就活でやっておいてよかったこと

2年生の時からボスキャリに行って様々な企業の人と話すことで、早くから就活について考えを持ち、備えることが出来たこと。


就活においてやっておけばよかったこと

最初に内定出た会社でサインした後にマッキンゼーを受けて、サインした後に断ることになったので、内定出る時期を調整できていればと思う。
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